FEniXのサイン会に行ってきました!-雑レポート
2023/5/21に行われた台湾アイドルFEniXのサイン会に参加しましたのでレポでも。
※一度記事を公開していたんですがあまりに冗長でお蔵入りさせました。
文章能力が無いすぎるのでGeminiに推敲してもらいました。サンキューGemini。
目次
- 勇気を出して飛び込んだ、初めての海外イベント
- 灼熱の台中…! 早朝からサイン会待機で感じた現地の熱気
- 吐きそうなくらい緊張! だけどスタッフの優しさに救われる
- FEniXとの夢のような時間! 「大好き」が通じた奇跡の瞬間
- 剥がしなし! 異文化交流も楽しめる台湾サイン会の魅力
- まとめ:台湾アイドルは「近くて優しい」! ぜひ一度体験してみて
勇気を出して飛び込んだ、初めての海外イベント
実は私、海外でのアイドルイベントの参加は今回が初めてでして。
台湾自体は行ったことはあるものの、さすがに一人で海外のイベントに行くのは不安で、正直かなり迷いました…。(中国語が全くしゃべれないという理由も大きかった。)
でも、そんな私の背中を押してくれたのは、X(旧Twitter)のフォロワーさん。
「もし(サイン会に)行くなら私も行きます!」と声をかけてくれたおかげで、一歩踏み出す勇気をもらえました…その節はありがとうございました!
さらに驚いたのは、出発当日の空港。まさかの同じイベントに向かう別のファンの方に遭遇!その場で意気投合して友達になりました。聞けば以前にも台湾のアイドルのイベントに参加したことがあるということで心強い仲間ができて、旅の不安も一気に吹き飛びました。
灼熱の台中…! 早朝からサイン会待機で感じた現地の熱気
2023年5月21日、私にとって初めてのアイドルのサイン会が台湾中部の都市台中のSOGO前広場で開催されました。
イベント開始は13時からなのに、場所取りのために朝6時には会場入り!
台湾の5月はもう夏。灼熱の台中でしたが、同じファン仲間と交流したり、即席でオタクうちわを作ったりしているうちに時間はあっという間に過ぎました。屋外イベントの心配事といえばトイレや食事ですが、SOGO前という最高の立地のおかげで、その心配もなし。準備万端でアイドルを待つことができました。

吐きそうなくらい緊張! だけどスタッフの優しさに救われる
この日のために、日本からファンレターやファン同士の交流用に日本のお土産(定番の白い恋人は安定に人気!)を用意し、現地では制汗シートや塩タブレット、飲み物、そして念のため使い捨てカッパを調達。
現地の台湾人は暑さに慣れているのかもしれませんが、我々日本人にとって5月の時点でこの暑さはかなり堪えました。塩タブレットあって良かった。

そしてついにFEniXが登場。
今まで画面越しでしか見ることができなかった推したちが何も隔てるものがなく目の前にいる。
生で見る推しは画面で見るそれと何ら遜色なく、いやそれ以上にかっこよかった。
今回は家族からカメラを借りていたのでここぞとばかりに連写。いまだにボツ写真すら消せないでいる。
そしてサイン会の順番が徐々に近づくと、緊張で吐きそうになっていく。
よっぽど顔色が悪かったのか、なんとスタッフさんが一緒に深呼吸をしてくれるという神対応! その優しさに、カチコチだった体と心が少しずつほぐれていくのを感じました。
FEniXとの夢のような時間! 「大好き」が通じた奇跡の瞬間
今回の私が会いに行ったのは、台湾のボーイズグループ、FEniX。
私は中国語がほとんど話せないので、「我來自日本。(私は日本から来ました)」と、最推しの家齊(ジャーチー)には「我最喜歡你。(あなたが一番好き)」という中国語だけを覚えて挑みました。
いざメンバーを目の前にすると、緊張でほとんど言葉は出ないし中国語を聞き取ることもできない私。
でも、メンバーみんなが最高の笑顔で優しく対応してくれたんです。
そして、ついに最推し家齊の番! 震える声で「一番大好き」と伝えると、なんと「ダイスキ」と日本語でハートのポーズ付き返してくれて、 これには思わず悲鳴が出ました(笑)
スマホに貼っていた私の名前入りのカードに気づいて、名前を呼んでくれたのも本当に嬉しかった…!
唯一心残りだったのは、承隆(チェンロン)にサイン入りカードが当たったことを伝えたかったのに、緊張で言葉にできなかったこと。いつか伝えられたら良いなぁ。
剥がしなし! 異文化交流も楽しめる台湾サイン会の魅力
他のサイン会に行った経験がないので比較はできませんが、今回のサイン会にはいわゆる”剥がし”がいませんでした!
おかげで焦らされることなく、じっくりとメンバーと向き合って話せるのが本当に良かったです。
(イベントによって対応は異なると思います。)
また、日本から来たファンが珍しいのか、現地のファンの方々が「これもどうぞ!」と自作のオリジナルグッズをくれたり、「誰のファンなの?」と温かく声をかけてくれたり。
アイドルとの交流だけでなく、ファン同士の国際交流も楽しめて、なんだか感動してしまいました。
まとめ:台湾アイドルは「近くて優しい」! ぜひ一度体験してみて
今回のサイン会で強く感じたのは、台湾アイドルとファンの距離の近さ、そして彼らのファンに対する温かさと「神対応」ぶりです。正直、日本ではまだ台湾アイドルの知名度は低いかもしれませんが、彼らの親切さやファン思いな姿勢、そして直接会える機会の多さは本当に魅力的。
この記事を読んで、少しでも台湾アイドルに興味を持っていただけたら嬉しいです。
ぜひ一度、彼らのイベントに参加して、この「近くて優しい」世界を体験しに来てみませんか? きっと、あなたも台湾アイドルの沼にハマるはず!
AIにほぼ任せたこの記事、いかがだったでしょうか。
読みやすくなった分、無個性になったような、どうでしょう。
以上、ここまで読んでくださってありがとうございました!
原子少年発アイドル多すぎでは?って話。
昨年放送された台湾のアイドルオーディション番組"原子少年"
(その後なんやかんやあり、U:NUSとして再デビュー)
その後、人気投票上位組からなる超王道アイドルOzone、
水星からフレッシュ感たっぷりのAcQUA源少年、
金星からジェンダーレスユニットVERA、
そして火星出身の少し大人の魅力を持ったFEniXが誕生したのだった。
ちなみにOzoneは瞬く間にスターダムを駆け上がり、台湾で今一番勢いのあるアイドルになっている。
(ただし五堅情という激つよアイドルが立ちはだかっている)
先日のhitoアワードではOzoneを除く原子発アイドル4組とALL IN 5の計5組によるショーケースがありました。
(動画は13:50~)
ここまで多いと圧巻だね。
さらに言うと、
范范はソロデビュー、
ボイプラ経験者YY邱勝揚(海王星)や陳子輇(天王星)、黃威任(土星)に陳治廷(木星)という色んな惑星から集まってできた異色のOPENsiがつい最近デビューし、
呂植宇が兵役から戻り次第土星もデビューするとかしないとか…(新曲が出るそうです)
いや原子少年発アイドル多すぎでは??(タイトル回収)
これを見るだけでも韓国や中国のアイドルオーディション番組とはまた違ったものだったんだなあとしみじみ思う。
いや、私、原子少年以外のサバ番あんまり見たことないんですけどね。
基本サバ番ってライバルと切磋琢磨し勝ち抜いたメンバーががデビューできるわけで(当たり前
もちろんその形式は踏襲しつつも話題になった子はどんどんデビューさせていこう、という姿勢はファンにとってはありがたい。
なんにせよ惜しくも勝ちを取れなかった才能あるメンバーが日の目を見れたのは嬉しい限り。
特に個人的に最推しだった曹家齊はもちろん、
歌唱力のあるMAXや廖學文は絶対にデビューしてほしいと思っていたので彼らが全員デビューできたのは本当にうれしかった。
(しかもMAXはソロ曲も出せたしね!)
…で、ですよ。
私は流れで曹家齊のいるFEniXを追い始めたんだけれども。
(こちらデビュー曲です。)
Ozoneみたいなキラキラした王道アイドルではないけど、熱くて男性的なアイドルFEniX。
ジャニーズはミリしら状態なので上手いこと例えられてないかもしれないけど、
OzoneをKing&Princeとするなら、FEniXはKAT-TUNや関ジャニ∞的な感じだろうか。
知らんけど。
ともかく私にとってOzoneみたいな王道アイドルはまぶしすぎて見ていられないこともあって、
FEniXの落ち着いた雰囲気を出しながらも気取りすぎない彼らがとても魅力的に見えた。
気づいたら彼らのYouTubeのチャンネルを登録し、
彼らがゲスト出演するバラエティを視聴し、
アルバムが出たら購入して、
ついにはサインをもらうために現地に行くほどにハマってしまっていた。
というわけで次回”オタ活レポート~生FEniXはイケメンが過ぎる~”
お楽しみに!
最新MVバチバチにかっこいいのでぜひ見てください。
かっこよさがありながらも遊び心というかおふざけを忘れていないところが大好きなんです。
とにかく飽きっぽいんだよね
日記の類がとにかく苦手で。
1つのノートを終わらせるのに5年以上かかった。
しかも最後まで行ってない、終わらせただけ。
書きたいことがあるから始めは良かった。
でもネタが切れてくるとキーを叩く手が止まる。
書かなきゃいけないと思うと途端に億劫になる。
そして放置。
いつもこの流れ~~~~~!!!
ぶっちゃけこのブログも原子の話とJPMの話がしたかっただけで、
その話書いちゃったらネタ切れなんですわ…。
オススメの楽曲紹介もしたいけど知識もないから””良い”しか言えない。
語りたいのに語れない。
困ったね。
脱線。
飽きっぽくて放置してたこのブログだけどまた頑張って更新しようと思います。
ネタが少しできたからね。
誰が読んでるかもわからないけど、自分の記録として。
頑張りましょう。
C-pop紹介2 想見你想見你想見你-八三夭
今日はアジアで人気のバンド、八三夭から想見你想見你想見你(Miss you 3000)をご紹介。
大ヒットしてた曲なのでC-pop好きなら一度は聴いている曲かもしれないです。
C-pop何から聴いてみよう?ってなった方ににぜひお勧めしたい曲です。
PVはこちら
アーティストは八三夭。
これまでも東區や致青春などのヒット曲を出してるバンドでしたが、
想見你は人気ドラマの主題歌であることも助けになり段違いのヒットに。
You Tubeの再生数も他の人気曲が約1500万再生なのに対し想見你は脅威の6000万超え再生。
段違いですね。
曲はタイトル想見你”Miss You”の通り切ない系の曲で、
阿璞のハイトーンボイスに心震えます。
サビもキャッチーでついつい口ずさみたくなりますよね。
PVはなんと横浜での撮影!
旅行で日本に来た阿璞が日本人女性に道を尋ねたことをきっかけに仲良くなって…という王道(?)展開。
切ない歌だから最後はお別れエンドですが、理由も特になく急に別れを告げられちゃう阿璞がかわいそうなPVになってます(笑)
ちなみにこの曲、中国のアイドルオーディション番組”青春有你Season2”で課題曲になってました。
この番組からデビューしたTHE9の刘雨昕も出てます。イケメンだね。
自分がアイドルオーディション番組で初めて見た動画で、
クオリティの高さに驚いた記憶があります。
ちなみにこの後THE9にしばらくハマってました(笑)強い女の子好きです…
どうですか?想見你想見你想見你、聴いてみませんか?
今回はここまで。再見、拜拜~
天王星デビューおめでとう!…の裏で思ういくつかのこと。
台湾アイドルオーディション番組”原子少年”がついに昨日(7/18)最終回を迎えました。
タイトルにある通り、天王星がチャンピオン、1位をとってデビューとなりました。
まずはおめでとう!
…と言いたいのだけれど正直金星がデビューすると思ってたから、
意外…ではないけど少しびっくりしたというのが正直な感想。
もちろん天王星が強いのは知ってたんだけども。
老師たちの評価は結構ブレてた印象があるんだよね。
(推し惑星しか基本見てないので違ってたらごめんなさい)
対して金星は割と安定して高評価な感じ。
…三倍速の話はするんじゃないよ、私は好き。
金星については最初中性的ってアイドル的にどうなん?って思ってたけど、
それを逆手にとってかっこいいもキレイも(かわいいも)やれててポテンシャルの高さ感じてたんだけどな~~~~~。
デビューしたら色んな曲ができるだろうなって、推しじゃなかったけど期待してた。
けど、しょうがないね、1位しかデビューできないから。
個人的には金星がデビューしてくれると土星の散らばったメンバーが非公式ながらに集まってくれるんじゃないかと淡い淡いゲスな期待をしていたんだけどなぁ(笑)
ちなみに天王星以外に人気上位5名もデビューできるみたい。
今ちらっとランキング見たけどこれもう地球をデビューさせてあげればいいんじゃないですかね…。
あとMAXと廖學文はソロで売ってくれないかな?
特に廖學文はアイドルとかじゃなくて歌手としてソウルフルな曲を歌ってほしい。
彼の不為什麼は聴いてて震えた。
天王星、おめでとう。
でもここからスタートだよ、加油!
C-pop紹介 那不是雪中紅-JPM
ようやくこのブログらしくC-pop紹介の記事が書けそうです。
とは言いつつ最新の曲でもなんでもなく、むしろ懐メロ…。
良いんです。まずは自分の好きな曲から。
JPM 那不是雪中紅
本日は台湾アイドルグループJPMより一番人気の曲、那不是雪中紅を紹介。
その前にJPMについて軽く説明。
台湾元祖(?)オーディション番組”模范棒棒堂”からデビューした棒棒堂、
そのメンバー6人のうち廖俊傑(小杰・現在は廖允杰)と邱勝翊(王子)、
そして王子の弟・邱翊橙(毛弟・現在は邱宇辰)の3人で結成したアイドルユニット。
棒棒堂についてもいずれ紹介記事書こうと思ってます。
2011年の曲なのでPVの画質が若干アレな感じ。
曲自体は別れて引きずりまくってる内容なので重めですが、
中華風なイントロとJ-popライクな曲運びで重すぎない感じに仕上がってます。
サビの那不是雪中紅~のフリも特徴的ですよね。
大人の事情かどうかは分かりませんが、
公式チャンネルで配信されている365天が約600万回再生されているのに対し、
非公式?のチャンネルで配信されている那不是雪中紅が950万オーバー。
JPMの中でも那不是雪中紅がいかに人気かがわかりますよね。
実際台湾のバラエティ番組で曲当てクイズとかで流れると
サビのフリは割とみんな知ってる感じ出てます。
そんな那不是雪中紅、つい最近台湾のアイドルオーディション番組の”原子少年”において、名曲コラボと題してJPMとコラボしました!!!!!!
彼ら(棒棒堂もですが)再結成についてはいつも言葉濁してばかりで、
正直3人で集まって歌と踊りを披露するなんて夢の話だと思ってました。
各々1人ずつではバラエティやライブで踊っていたんですけどね…。
なのでこのニュースを聞いたときは本当に驚きました。
公式で3人が再結成してこの曲を披露するのは多分解散後初です。
原子少年でJPMが出ると発表されたときに講師陣が驚いていたのがすごく印象的でした(笑)
それだけレアなんです。本当にうれしい。
歌詞の2番目からJPMは登場ですが、JPMのライブか?と思うような仕上がり。
これを機に3人でバラエティに出る機会が増えてくれると嬉しいです。
話は戻りまして曲について。
作詞作曲は歌手の謝和弦(R-chord)、
彼によるセルフカバーPVも出てます。
スキマスイッチによるキレイだとか、そんなノリですかね。
若干歌詞が変わっているので歌詞の考察も楽しいところ。
ちなみにこの曲、おそらく元となる曲があります。
それがこちら雪中紅
※公式がどれか把握できなかったので一番上に出てきた動画にしました。
サムネからあふれ出る歌謡曲感…!
その通り歌謡曲なんですけど、那不是雪中紅とは違い男女のデュエットで
別れたけどお互い恋しい気持ちを歌った台語の曲…だと思います。
(中国語ビギナーなので許してください…)
そう考えると男女が歌った雪中紅、男性だけが歌う那不是雪中紅。
考察が捗りそう。
どうですか?那不是雪中紅、聴いてみませんか?
今回はここまで。再見、拜拜~
SnowWhite良いじゃないか…
原子少年の記事をいくつか書こうと思っていたけど、
”SnowWhite”が刺さりすぎたのですっ飛ばしてこの記事だけ先に書きます。
EP8-9の平行宇宙的另一個我での土星曲”SnowWhite”
今までダンスバキバキかっこいいイメージの土星。
平行宇宙の土星は可愛くなるんだね…いいよ…いいよ…。
サビの煥鈞の高音がなんとも癖になる”白雪姫の7人の小人”の曲。
今一番配信してほしい曲です。公式頼む。
個人的に後半の間奏&ダンス(Lockin'かな?)の感じがw-inds.の初期曲に似てて、
かつてw-inds.ファンだった私にとってはドストライクな曲でした。
3:10~雰囲気が若干似てるような…伝われ~~~~
最後のいつもの土星ポーズもザ・アイドルに変わってて平行宇宙というテーマはちゃんと消化できたんじゃないかなと個人的には思ってたんだけどね…
淘汰されたのが納得いかなすぎる(泣)
可愛い系の水星・地球・金星がかっこいいギャップを見せるのは定石として、
かっこいい系の土星・天王星・火星がギャップを見せるのって大変だよなぁ。
各星の感想はこんな感じ。
地球は初期曲からの那不是雪中紅でかっこいい系のポテンシャルがあることはわかってたからあの路線で正解。
水星は元の年下イメージが強すぎて背伸びしてる感が否めなかった。
金星は中性的な魅力をうまく使っててやっぱり強いなと。
火星はまあ良かったけど平行宇宙になるほどギャップ見せれてたかというと…うん。
正直一番裁定に納得いってないのは天王星。大人の事情(?)で曲が急遽変わったのは本人たちのせいではないけど結局お題消化にはなってないと思う。
まさかパフォーマンス後のOㄡOでOKってことはないよな…???
土星贔屓だけど、課題消化した土星が堕ちて課題消化できなかった天王星が生き残るのは納得いかないね。
これで土星は解体。煥鈞は地球・立杰は天王星・家齊は火星・范范は水星へ。
生き残ったメンバーもその行先も大体予想通り。
水豐も威任も良かったのにな…。
特に威任、今回の曲に合いすぎて精舞門でオリジナルラップ歌ってる子と同一人物なこと気づかなかったよ…!!!
まあでも仕方ない、それがサバイバル番組だもんな。
公式さん、早くSnowWhite配信してください。